デザインの魅力
デザインと聞くとどういう風なイメージを持たれるでしょうか?
図案、つまりは絵を描くという作業が多いのでアート系なんだなと思われると思います。
実際にはそうなのですが絵は映し出された物に対して絵を描く事を写生する、デッサンするということなどと言いますよね。 デザインはまず何を作るのかから始まります。
例えばカップを作ろうとしましょう。 カップは熱い飲み物だとカップに触れるだけで熱いので「とって」を付けます。
飲みやすくする為にも取っ手にも工夫を凝らします。 カップの見た目楽しませるために形作りと色にもこだわったり絵を添えて華やかにします。
見た目を楽しませたり機能を充実させるという行為が「デザイン」です。
私がそのデザインに興味を持ったのは絵を勉強してた学生の頃です。 当時、先生たちがプロのグラフィックデザインでしたので作品を見て色々と感化されたり影響されたりしたものです。
アニメや漫画が好きでストーリーや絵を描く事が大好きで 将来は漫画家になろうと思ってましたので、自分で想像したものを絵や文字にして見せるというのは「デザイン」に通じるものがありますね。
生活に関わる身近なものを「デザイン」するという魅力を気づかせてくれたのも こんな経験があったからかも知れません。
デザインも多種多様に職業が存在するのも他の職業には無い魅力といえるでしょう。