XHTMLとは
ホームページはHTMLで書かれています。ブラウザソフトでホームページを開いて、 「ソースを表示する」という項目があると思いますが、そこを見るとHTMLで書かれたホームページの中身をみることができます。
以前はテーブル(table)タグというもので書かれていました。しかし現在はXHTML+CSSで作成されるのが基本となっています。
以前、テーブル(table)タグでホームページを作成していた人たちにとってはXHTML+CSSでコードを書くことは大変分かりにくいと感じますが、 基本を理解するなら、とても使いやすくソースもtableタグで作成していたときよりも見やすいというのが特徴です。
本来、テーブル(table)タグというのは表などに使う目的があります。ですからレイアウトするのに使用するべきではないのです。
しかもこのXHTML+CSSというのはブラウザソフトによって表示のされ方に違いがあり、全てのブラウザソフトに同じように表示させるためにとても苦労するようです。
ちなみにブラウザソフトにはインターネットエクスプローラー(IE6,IE7,IE8)やファイヤーフォックス(FIREFOX)またMAC標準のサファリ(SAFARI)や最近はGooglechromeなどがあります。
他にもたくさんありますが、ほとんどはここで紹介したソフトを使っていることでしょう。
HTMLを覚えるこつはとにかく自分でコードを書いていくしかありません。ホームページ作成用のソフト(DreamWeaverやホームページビルダーなどがありますが、何か修正が必要なときにHTMLがわからないと問題を解決できない可能性があります。
ですから、テキストエディターなどでコードを書くことをおすすめします。一緒にコードを書いていきましょう。
さらにPHPやMysqlを使ってホームページを作成できると技術が向上しますね。